実業・産業

東風ルノー中国から敗走 傘下国産車モデルは全面生産停止

このほど、東風汽車グループ(DONGFENG MOTOR CORPORATION)は公告で、フランスのルノー(RENAULT S.A.)との協議て、双方はすでに東風ルノー汽車有限公司(DONGFENG RENAULT AUTOMOBILE CO., LTD.)を再編することで基本的合意したと発表した。ルノーが保有する東風ルノーの50%の株式東風汽車譲渡し、東風ルノーはルノーブランドにする業務停止する。合意効力じれば、東風ルノー傘下の4モデルの国産車全面的生産停止となる。

東風ルノーは2013設立され、東風汽車グループとフランスのルノーグループが共同出資した。双方50%の株式する。近年自動車市場不振影響け、東風ルノーの2019販売台数は2万台たず、前年比63%減少した。20201-3販売台数は、前年同期比89%の663にとどまった。

東風ルノー中国から敗走 傘下の国産車モデルは全面生産停止
解説

ルノーグループが2発表した財務報告書によると、2019売上高前年比3.3%の555ユーロ、純利前年比99%の1,900ユーロにとどまり、親会社株主帰属する純利は-1.41ユーロで、10ぶりに年度赤字になった。ルノーののコア市場がプラス成長しているのにべ、中国市場合弁企業業績るわず、しかも販売台数減少くと予想される。東風ルノーの再編でコストを削減し、電気自動車などの業務発展集中することが期待される。

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中国商業新聞